全力で自分をさらけ出す

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吉行淳之介を読むと、リリーフランキーが読みたくなる。



ふつうだったら変態って思うようなことを、

あたりまえのように語るっていう共通点があるからかな?


そうして、みうらじゅんとか、いとうせいこうとかがつながってきて、

銀杏BOYZもつながる。





虚像ではなく、自分自身の中に"自分"をもっていて、

確立していて、

それを思う存分さらけ出してる。

だからステキにみえるんだろうな。



ふつうの人間だったら、

「恥ずかしい」とか

「怖い」とか

「できない」とか

そんな拒否反応から、

踏み出せない領域なんだよね。



ボクはうらやましくてしょうがないよ。

自分のつくったものを、さらけ出すのは素晴らしいことだと思うから。


恥ずかしさも、恐怖も、いいわけも、

すべてを超えて、


全力で自分をさらけ出す勢い。


身に付けたいセンスです。

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