2009年9月アーカイブ

先日イケアに行った。

バニラ味のアロマキャンドルを山ほど買った。

小36個。中3個。大1個。全部バニラ味。

大好き。


上海のイケアで買ったのと同じ匂いがする。

匂いでいろいろ思い出すよ。

嗅覚って、いろんな記憶がくっついてくるから好き。


人生長く生きれば生きるほど、

そんな感覚が増えるのかと思うと、

歳をとるのも悪くないよね。




夢が複雑化したり単純化したり、

デジャブがあったり、

奇跡的なグッドタイミングがあったりする人生は魅力的。


自分の道は自分で行動して得るもので、

行動してこそつながる関係こそが、

後々、ふと思い出したときに、

美味しい味になる。



ボクにとって、

イケアのバニラはそんな味。

欲の秋。

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今日、本屋で「ホームレス入門」「知っておきたい"食"の日本史」「関ヶ原」を買ったよ。

「ホームレス入門」は、上野のホームレスに話を聞くインタビュー本。

「知っておきたい"食"の日本史」は、縄文時代からの日本人の食の由来が書いてある本。

「関ヶ原」は、関ヶ原の戦いの本。石田三成。


まだ読んでないからなんとも言えないんだ。

だけどさ、給料入ったし、最近ブックオフでしか買ってなかったから、

ささやかな休日の楽しみをしちゃったんだ♪

本屋で読みたい本をじっくり探す。




けど、


読書の秋にする気はない。




本は好きだけど、そこまで熱心じゃない。



さて、この秋は何をしようかな?


みんなは○○の秋にするの?






欲の秋。




秋に掲げる目標って、欲の割合が高いなぁと思った。。w

自分のために使う時間を考える秋。

それでもいいか。






ボランティアの秋。

地域貢献の秋。

抑制の秋。

煩悩消滅の秋。





ないないない。



秋は人間的に煩悩を増やす時期だよね。

冬に備えて脂肪を蓄積する季節。



ボクも自己欲として、

「雑学ではなく、すぐに行動に移せるための知識」を、

取り入れていきます。
自己主張が強くても、控えめでも、

顔に、「自分最高!」と書いてある人。

そういうタイプの人と、ボクは長く話せない。





自分の考えを振り返って、

「今度は、こうした方がいいな」とか改善したり、

「今日までこう思ってたけど、こうした方がよかったんだな」とか、

自分自身を向上させてる人と話したい。


営業職でもデザイナー職でも事務職でも専門職でも社長職でも、

その自分の領域の中で極めるだけではなく、

自分の領域から外の世界も自分の領域と考える人。





アイデアが豊富っていうことは、

常に自己改革をしてる人だと思うからさ。

湧き出すアイデアのレベルが一定ではなくて、

深まるっていうか、発展するっていうか、

どんどん楽しくなる気がするよ。




んで、スカイツリー。

浅草からも見えたよ。


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茅葺きの神宮は初めて見た。

そして樹の背が高い。

1000年杉もあったよ。

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ここ最近気付いたこと。


仕事でいろんな企業に行く。

営業担当と2人で行くことが多い。

肩書きは「制作」。

営業担当からクライアントに紹介する肩書きは、

「クリエイター」か「ディレクター」。


クライアントが言うことを復唱し、

言葉の含みをボクの発言とすると、

クライアントは、ボクのことを「本物」だと思うらしい。


吐き出したいことを、全部吐き出して、

ボクに伝えようとしてくれる。

吐き出し足りないと、後で電話で、

また吐き出す。




理解はできるけれど、ボクの力では、

それを叶えられない。


ボクはそれをクリエイターたちに伝える。

出来上がったものをみて、

クライアントが言ってたものに近づける。


クライアントが満足して感謝される。

ボクはクリエイターたちに、その感謝を伝える。


ボクは虚像だ。

実質的ではない気がする。

儲かる道かもしれないけれど、

虚像のなかで過ごしていると、

自分の価値が、自分以外のところから左右されそうで、

すごい怖いと思うよ。


足下をすくわれたときに、地獄に落ちる気がする。


だから虚像の世界は怖いと思う、

臆病者なんです。
このまえ『色即ぜねれいしょん』を観てきたよ。

みうらじゅんの原作で、峯田がでてたから?

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やっぱ気になるからさ。

観てきた。



この映画を観ても、全米は震撼しないし、世界を感動の渦にも巻き込まない。

それは確かだけれど、



みうらじゅんっていう、ひとりの、

日本の高校を卒業した男が作り出した、

日本人の感覚がすごく愛おしいっていうか、

かっこいいっていうか、

日本の文化系の代表なんです。



観た後に、いろんなシーンのコマ切れを、

自分の過去とくっつけただるのは、ボクの性格。


そうなんだよね。

ボクの10代も、



なさけなくて、

無力で、

頭のなかにはヒーローな自分がいたりして、

お酒を飲んだらすぐ酔って、

無口なのに出たがりで、

たくさん失敗して、

さんかく座りとかが似合っていたんだ。



あー。

なんだかもういっかい観たくなってきちゃったよww
ホンネをいうと、

ボクはかなり打算的な人間です。



基本的に、ボクには何もないから、

相手に対して、ボクが何をしたら喜んでもらえるか。

とりあえず何でも受け入れて、そのために、

或は、そういう状況がいつきてもいいように、

いろんな方向に向かっている。



偽善的に、与える喜びを楽しもうと思う反面、

同じくらい満たして欲しいと願っている。



友人関係なら、

自慢できるヤツらがわんさかいる。

いつでも誰にでも紹介できる、満たしてくれる友だち。




でも、仕事となるとうまくいかない。

バランスの悪さに、随分失敗してきたんだ。

欲しいものを、欲しいと言わない自分の責任もあるよ。



バランスが悪いと、めんどくさくなっちゃうんだ。

どーでもいいやって。

ほんとにどうでもよくなっちゃうんだ。

ボクの次に向かう人生に邪魔な存在になる。言い過ぎかな?

ボクは冷たいんだ。



独立するときは、そこらへんのラインを整えられたらいいな。

まだまだ足りない部分がたくさんあるからさ。


あーだめだめなんですよ。

メリハリがついてない。
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大きな木は、すごく大きい。

樹齢700年とか1200年とか、ふつうに書いてあるけれど、

それってすごいなぁ。。と

日本史を振り返りながら、考えるのが好き。




明治天皇も、徳川光圀も、北条政子も訪れた。とか書いてあると、

なんかワクワクする。



江戸時代が好きだから、関東地方をウロウロするもの好きだけど、

京都に住んでみたい気もするんだ。

楽しいだろうな。
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<使った食材(2人分)>
秋鮭 1切
しめじ 1袋
牛乳 150cc
小麦粉 小さじ2杯
バター 適量
塩・コショウ 適量
バジル 数枚

<作り方>
弱火のフライパンにバターを入れ、鮭をソテーする。ある程度火が通ったら、別
の皿に移し、しめじを炒める。ここで塩・コショウを適量。
しめじに火が通ったら、小麦粉を溶かした牛乳を入れて優しくかき混ぜる。牛乳
がとろとろしてきたら、火を止める。
パスタをゆで、シメジと鮭を和えて、お皿に盛る。
うえからバジルをかけてできあがり。
ボクの髪が、肩まで伸びて、

君と同じくらいになったので、

そろそろ切ろうと思いました。


今、鏡の前で前髪をぱっつり切ってみたら、

めちゃくちゃおかっぱ頭になったwwwいひひ




モテる男に、モテるための第一条件を教えてもらいました。


<レベル1>
気が利く
状況を判断できる
自分から行動を起こせる

<レベル2>
やさしい
外見が良い
センスが良い


レベル2がなくても、レベル1だけでモテるということです。

レベル1がひとつでも欠けたら、モテないらしい。

うーん。なるほど。



レベル1は、相手のことを考えていることが前提で、

自己満でも通じるのが、レベル2の項目ですね。


妄想人間と、口ばっかり人間は同じようなもので、

行動できなければ意味がない。





後は"関係性"だという結論になりました。




他の人が同じことをしたときと、

自分がそれをしたとき、

答えはその反応だから、正解は千差万別。

その関係性をどうやって作っていくかが、

モテモテのポイントなのですね。




世界はほんのわずかな心使いから、

大きな繋がりに発展するものだと思うよ。


自分のエゴから抜け出せない人間は、

自分が作った壁のなかで死んでいくだけであって、

望んでいないだけ。

そんな人は毎日グチが溜まっていくんだと思う。




あー何が言いたかったんだっけ?

そうそう。


髪を切りたいんです。

前髪を切っちゃったから、

全部切ります。




髪切ったら、モテモテ?w
焼小龍包屋見つけた!

『小陽生煎饅頭屋』

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外観も、鍋も、スタッフも、焼小龍包が乗ってくるお皿も、

上海にあるお店をそのまま持ってきたような雰囲気♪



そしてもちろん!

めちゃくちゃ美味しい!!!


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浅草にも店舗できないかなぁ。。

大好きな味なのだ♪


先週の金曜日で直上司が退社したんです。


今日は少しだけちゃんと書きます。



上海に行く前からの上司。

ボクにカメラと文章と、社会人としてのありかたを教えてくれた上司。

まぁキレイごとばかりでもなく、泥臭いぶつかり合いもあったけど、

そんなもの笑って過ごしていた。


ボクが上海に行くときに、撮影に必要なアイテムを贈ってくれたんだ。

それはすごい嬉しかったんだ。ほんとに。


そんな上司が退社することになって、ボクに出来ることを探してみた。

ボクとしては、仕事以外でもその人をカメラマンとして見ているから、

将来的には繋がりは多いと思うけれど、そのまえに、


仕事上のお礼として出来ることを探したんだ。

ボクがしたことは、


ラスト1週間、毎日送別会。

毎日違うメンバーを集めて、酒の場で送ること。


仕事でボクの上司に関わった、いろんな人と飲んで話す。

ひとつの道の終点を区切るためのお酒だね。

毎晩がぶがぶ飲んで、酔っぱらったよ。

平日5連チャンが終わって、昨日が最終日。


カラオケがあったので、

いつもの「時の流れに身をまかせbyテレサテン」を選んだんだけど、


歌ってる途中で涙が溢れてきて、歌えなくなったんだ。

同じフロアで働いているみんながいるっていうのに、

カッコ悪いくらい、涙がどうしても止まらなかったんだ。



ボクはレコード大賞で花束を持って歌う、

演歌歌手みたいな感じで号泣している。。。

なにやってんだろうね?

はずかしいよね。はずかしい。



歌い終わった後はすっきりして、いつもの通りだった。

ただなんとなく、さみしかったんだ。



過去には過去の美しさがあり、

それを超える未来を作って行く自分でありたいと、

心から思います。


そのためにするべきことを把握するだけです。


全体的に"自己マン"ですが、

周りの人たちがいてこその"自己マン"なのです。



ボクに関わってくれるすべての人に、

ボクはボクなりに感謝を身体で表す努力をします。



ビールが足りねーぞー!

今日も中途半端で眠ります。

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