先日イケアに行った。
バニラ味のアロマキャンドルを山ほど買った。
小36個。中3個。大1個。全部バニラ味。
大好き。
上海のイケアで買ったのと同じ匂いがする。
匂いでいろいろ思い出すよ。
嗅覚って、いろんな記憶がくっついてくるから好き。
人生長く生きれば生きるほど、
そんな感覚が増えるのかと思うと、
歳をとるのも悪くないよね。
夢が複雑化したり単純化したり、
デジャブがあったり、
奇跡的なグッドタイミングがあったりする人生は魅力的。
自分の道は自分で行動して得るもので、
行動してこそつながる関係こそが、
後々、ふと思い出したときに、
美味しい味になる。
ボクにとって、
イケアのバニラはそんな味。
今日、本屋で「ホームレス入門」「知っておきたい"食"の日本史」「関ヶ原」を買ったよ。
「ホームレス入門」は、上野のホームレスに話を聞くインタビュー本。
「知っておきたい"食"の日本史」は、縄文時代からの日本人の食の由来が書いてある本。
「関ヶ原」は、関ヶ原の戦いの本。石田三成。
まだ読んでないからなんとも言えないんだ。
だけどさ、給料入ったし、最近ブックオフでしか買ってなかったから、
ささやかな休日の楽しみをしちゃったんだ♪
本屋で読みたい本をじっくり探す。
けど、
読書の秋にする気はない。
本は好きだけど、そこまで熱心じゃない。
さて、この秋は何をしようかな?
みんなは○○の秋にするの?
欲の秋。
秋に掲げる目標って、欲の割合が高いなぁと思った。。w
自分のために使う時間を考える秋。
それでもいいか。
ボランティアの秋。
地域貢献の秋。
抑制の秋。
煩悩消滅の秋。
ないないない。
秋は人間的に煩悩を増やす時期だよね。
冬に備えて脂肪を蓄積する季節。
ボクも自己欲として、
「雑学ではなく、すぐに行動に移せるための知識」を、
取り入れていきます。
ここ最近気付いたこと。
仕事でいろんな企業に行く。
営業担当と2人で行くことが多い。
肩書きは「制作」。
営業担当からクライアントに紹介する肩書きは、
「クリエイター」か「ディレクター」。
クライアントが言うことを復唱し、
言葉の含みをボクの発言とすると、
クライアントは、ボクのことを「本物」だと思うらしい。
吐き出したいことを、全部吐き出して、
ボクに伝えようとしてくれる。
吐き出し足りないと、後で電話で、
また吐き出す。
理解はできるけれど、ボクの力では、
それを叶えられない。
ボクはそれをクリエイターたちに伝える。
出来上がったものをみて、
クライアントが言ってたものに近づける。
クライアントが満足して感謝される。
ボクはクリエイターたちに、その感謝を伝える。
ボクは虚像だ。
実質的ではない気がする。
儲かる道かもしれないけれど、
虚像のなかで過ごしていると、
自分の価値が、自分以外のところから左右されそうで、
すごい怖いと思うよ。
足下をすくわれたときに、地獄に落ちる気がする。
だから虚像の世界は怖いと思う、
臆病者なんです。
ホンネをいうと、
ボクはかなり打算的な人間です。
基本的に、ボクには何もないから、
相手に対して、ボクが何をしたら喜んでもらえるか。
とりあえず何でも受け入れて、そのために、
或は、そういう状況がいつきてもいいように、
いろんな方向に向かっている。
偽善的に、与える喜びを楽しもうと思う反面、
同じくらい満たして欲しいと願っている。
友人関係なら、
自慢できるヤツらがわんさかいる。
いつでも誰にでも紹介できる、満たしてくれる友だち。
でも、仕事となるとうまくいかない。
バランスの悪さに、随分失敗してきたんだ。
欲しいものを、欲しいと言わない自分の責任もあるよ。
バランスが悪いと、めんどくさくなっちゃうんだ。
どーでもいいやって。
ほんとにどうでもよくなっちゃうんだ。
ボクの次に向かう人生に邪魔な存在になる。言い過ぎかな?
ボクは冷たいんだ。
独立するときは、そこらへんのラインを整えられたらいいな。
まだまだ足りない部分がたくさんあるからさ。
あーだめだめなんですよ。
メリハリがついてない。
ボクの髪が、肩まで伸びて、
君と同じくらいになったので、
そろそろ切ろうと思いました。
今、鏡の前で前髪をぱっつり切ってみたら、
めちゃくちゃおかっぱ頭になったwwwいひひ
モテる男に、モテるための第一条件を教えてもらいました。
<レベル1>
気が利く
状況を判断できる
自分から行動を起こせる
<レベル2>
やさしい
外見が良い
センスが良い
レベル2がなくても、レベル1だけでモテるということです。
レベル1がひとつでも欠けたら、モテないらしい。
うーん。なるほど。
レベル1は、相手のことを考えていることが前提で、
自己満でも通じるのが、レベル2の項目ですね。
妄想人間と、口ばっかり人間は同じようなもので、
行動できなければ意味がない。
後は"関係性"だという結論になりました。
他の人が同じことをしたときと、
自分がそれをしたとき、
答えはその反応だから、正解は千差万別。
その関係性をどうやって作っていくかが、
モテモテのポイントなのですね。
世界はほんのわずかな心使いから、
大きな繋がりに発展するものだと思うよ。
自分のエゴから抜け出せない人間は、
自分が作った壁のなかで死んでいくだけであって、
望んでいないだけ。
そんな人は毎日グチが溜まっていくんだと思う。
あー何が言いたかったんだっけ?
そうそう。
髪を切りたいんです。
前髪を切っちゃったから、
全部切ります。
髪切ったら、モテモテ?w
先週の金曜日で直上司が退社したんです。
今日は少しだけちゃんと書きます。
上海に行く前からの上司。
ボクにカメラと文章と、社会人としてのありかたを教えてくれた上司。
まぁキレイごとばかりでもなく、泥臭いぶつかり合いもあったけど、
そんなもの笑って過ごしていた。
ボクが上海に行くときに、撮影に必要なアイテムを贈ってくれたんだ。
それはすごい嬉しかったんだ。ほんとに。
そんな上司が退社することになって、ボクに出来ることを探してみた。
ボクとしては、仕事以外でもその人をカメラマンとして見ているから、
将来的には繋がりは多いと思うけれど、そのまえに、
仕事上のお礼として出来ることを探したんだ。
ボクがしたことは、
ラスト1週間、毎日送別会。
毎日違うメンバーを集めて、酒の場で送ること。
仕事でボクの上司に関わった、いろんな人と飲んで話す。
ひとつの道の終点を区切るためのお酒だね。
毎晩がぶがぶ飲んで、酔っぱらったよ。
平日5連チャンが終わって、昨日が最終日。
カラオケがあったので、
いつもの「時の流れに身をまかせbyテレサテン」を選んだんだけど、
歌ってる途中で涙が溢れてきて、歌えなくなったんだ。
同じフロアで働いているみんながいるっていうのに、
カッコ悪いくらい、涙がどうしても止まらなかったんだ。
ボクはレコード大賞で花束を持って歌う、
演歌歌手みたいな感じで号泣している。。。
なにやってんだろうね?
はずかしいよね。はずかしい。
歌い終わった後はすっきりして、いつもの通りだった。
ただなんとなく、さみしかったんだ。
過去には過去の美しさがあり、
それを超える未来を作って行く自分でありたいと、
心から思います。
そのためにするべきことを把握するだけです。
全体的に"自己マン"ですが、
周りの人たちがいてこその"自己マン"なのです。
ボクに関わってくれるすべての人に、
ボクはボクなりに感謝を身体で表す努力をします。
ビールが足りねーぞー!
今日も中途半端で眠ります。