今、「詐欺師の内心」と「芸術家の内心」を赤裸々に表現した本を、
同時進行で読んでるよ。
出勤のときは詐欺師の本。
仕事帰りは芸術家の本。
そんな感じでね。
2つの意見にリンクするところがあったよ。
ある芸術家は、「ほとんどのサラリーマンは、仕事が細分化されすぎて、生きる喜びを感じることができない。少ない休日の間に、テレビや旅行などの気晴らしなどで日々の鬱憤を充填させようと、自分の心に言い聞かせているだけで、真の満足は得られていないのが現代である。」という。
まぁわかるなぁ。
例えば、狭いくくりのなかで、上下関係があって、
そのなかで圧力をかけられながら彷徨う人とかは、
かなり病んでると思うもん。社会的或は、人生的にね。
そのなかの上下関係がプライドになってる人もいて、
それは、自信の塊であって、
その塊がストレスの根源なんだってことが見えるんだ。
現代病なんだよね。
ある詐欺師は、「人が妄想を築き、その虚像に触れるときは、細心の注意を払って褒めたたえ、その人の存在の意味を誇張することが大切なのである。他人の心はその方法でしか開くことはできないのである。」という。
すごい面白いと思ったの。
2つの心理から攻める方法を教わった感じです。
ボクはまだまだ、生きている上での喜びの境地を味わったことがないのかもしれない。
自分と自分の関わる周りと一緒に感じる喜び。
それをするにはまだまだ努力が必要だってことだな。
たぶん人生っていうのは、
そんなにつまらないものではない気がするよ。
あきらめたらそれまでってだけだよね。
最近はラジオのアンテナの調子がおかしくて、
家に帰ってきてもラジオさえ聞けません。
まぁいいや。たいしたニュースなんてないんだしね。
吉川英治の「宮本武蔵」と、バカボンドを読み比べたり、
セブンイレブンで「寅壱」の手ぬぐいを大人買いしたりしてます。
楽しいことってなんですか?
最近この質問を周りに聞くようになったよ。
何をしているときがいちばん楽しい?
カワイイ女の子が自分に注目してるとき
一緒に笑ってるとき
人に感謝されたとき
目標を達成したとき
掃除をしたとき
お風呂に入ったとき
明日に期待が持てるとき
望んだ結果に近づいてるとき
ほっとしたとき
なにがいちばんってわからないけれど、
自分が自分のやりたいことをしているとき、
いろんな楽しいことが重なることがあって、
そのときがいちばん楽しいと思うよ。
うまみを抽出しまくったダシ
やっぱり汁好きだ!
鍋のあとの雑炊。
たき火のあとのやきいも。
仕事帰りのビール。
やっと答えがでたよ♪
ボクがいちばん楽しいと思うとき。
それはビールを飲んでるときだ♪
そして、それが今だ♪